甲状腺機能低下症 犬 食事

【甲状腺機能低下症の愛犬の食事】※長生きさせる食事療法のポイント

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甲状腺機能低下症の愛犬には、高脂肪や消化の悪いタンパク質を含むような食事はNGです。

 

市販で大量に売られているドッグフードは、人工添加物や高カロリーな糖質・脂質が多くが含まれているものが多いため甲状腺機能低下症の犬の食事には向きません。

 

このページでは、甲状腺機能低下症になった愛犬の食事療法に安心して与えてあげられるドッグフードや食事の注意点等について、なるべく端的にまとめています。

 

 

犬の甲状腺機能低下症・食事療法に適したドッグフード

 

甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌が低下する病気で、犬にはわりに多い病気のひとつです。少なくなった甲状腺ホルモンを薬として投与する治療法が一般的ですが、投薬と同時に非常に大切になってくるのが、甲状腺機能低下症になった愛犬に対する食事管理です。

 

栄養代謝のトラブルを抱えている状態でもありますので、食事療法は非常に大事なウェイトを占めるため、犬の甲状腺機能低下症の療法食レシピを勉強し、しっかりとした食事を与えてあげなければいけません。

 

しかし、飼い主さんが愛犬の食事を手作りで作ってあげるのは大変です。ここでは、犬の甲状腺機能低下症の食事管理がしやすい、最適なドッグフードをご紹介します。愛犬を心配し、食事についてお悩みだった飼い主さんのお役に立てれば幸いです。

 

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犬心 糖と脂コントロールの特徴
◇甲状腺機能低下症用の療法食で全犬種に対応しています。
◇ただたんなるの「低脂肪」「低糖」だけではない臨床栄養を全てクリア。
◇犬の免疫細胞が7割が集中する腸内の、善玉菌をアップさせる、「βグルカン高含有」の花びら茸を配合。
◇「消化されやすい糖質を制限」・「糖の吸収を抑制する食物繊維を配合」、ダブル要素で血糖値コントロール。
◇必要要素の低脂肪はもちろん、非常に良質なオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸配合
低カロリーで、かつ消化の良い上質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等の栄養素をバランスよく配合。
価格 6,400
評価 評価5
備考 税抜 3kg(1キロ×3袋)
犬心 糖と脂コントロールの総評
犬の代表的な7大トラブル全てに対応した無添加の療法食ドッグフードで、甲状腺機能低下症のほか、「クッシング症候群」「糖尿病」「膵炎」「メタボ・肥満」「脂質代謝異常」「高脂血症」といった、「高脂血・高血糖」が関係する病気やトラブル全てをケアできる、今話題のドッグフードです。無料サンプルがもらえる食い付チェックサービスも用意されています。

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ナチュロルの特徴
◇世界初、持続型ビタミンC高濃度配合
◇日本製で高い品質を長期間キープできます。
◇100%無添加、グルテン・グレインフリー!
◇高消化&腸内サポートで善玉菌アップ、免疫力キープ。
◇子犬からシニア犬まで、天然で新鮮なお肉たっぷりで高タンパク、必須ビタミンやミネラル豊富。
リピート率は驚異の96.9%
価格 49,80
評価 評価4.5
備考 税抜 web限定定期コースは初回100円お試し
ナチュロルの総評
ナチュロルは健康トラブルと体内で戦う、安定・持続性に優れたビタミンCを高濃度(単体サプリメントと同レベル)で配合しています。厳選された原材料で食いつきも抜群、100%無添加で、純国産の安心ナチュラルドッグフード。甲状腺機能低下症の食事療法にも使いやすいフードです。療法食ではありませんが、獣医師さんと相談しながら、量を調節して与えてあげると良いでしょう。

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モグワンの特徴
◇消化の良い高タンパク(動物性たんぱく質50%以上 ※生肉チキンやサーモンなど)
◇グレインフリー(穀物不使用)
◇香料・着色料不使用
◇様々なライフステージ・全犬種対応
◇試食会で97.8%のワンちゃんが食べた食いつきの良さ
◇オメガ3・6脂肪酸
◇国際規格SAI GLOBALのランクAを取得し、州議会とイギリス小売協会にも認められた安心の施設で生産
価格 3,564
評価 評価4
備考 税抜 (1.8kg) 特別優待価格【10%オフ】 3個以上送料無料
モグワンの総評
消化の良い良質な動物性タンパク質やアミノ酸などの栄養バランスに優れており、消化しづらい穀物類は使用していません。消化機能やタンパク質を作る力が低下した甲状腺機能低下症の犬や老犬にも良いドッグフードでアレルギーを持つ愛犬にも優しい。療法食ではありませんが成分値や表を参考に獣医師に相談しながら量を調節して使用すると良いでしょう。

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アランズ ナチュラルドッグフードの特徴
◇消化吸収がよく甲状腺機能低下症の犬の食事管理にも。
◇モニター犬の食いつき率は85.7%
◇選び抜かれた100%無添加素材
◇人工添加物・肉副産物・着色料・保存料・香料は使っていません。
◇国際規格であるSAI GLOBALのランクAを取得し、州議会とイギリス小売協会にも認められた工場で生産
価格 3,564
評価 評価4
備考 税抜 2kg 一万円円以上で送料無料
アランズ ナチュラルドッグフードの総評
人工の添加物を一切使わない100%ナチュラルな原材料で構成されるドッグフードで、モグワン同様ペット先進国であるイギリスの厳しい国際規格をクリアした工場で作られています。必須の栄養バランスも抜群で消化吸収が良く、脂肪酸は良いとされるオメガ3・オメガ6を配合。高消化で良質な動物性タンパク質を含み甲状腺機能低下症の食事管理にも使いやすい。療法食ではありませんが、原材料や成分分析票をもとに獣医に相談し、量を調節しながら使用すると良いでしょう。

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カナガンドッグフードの特徴
全犬種・全ライフステージに対応。
高たんぱく質・低炭水化物。
グレインフリー(穀物類は不使用)。
高消化性で犬に理想的な栄養バランスの配合。
ナチュラルな自然素材のみ使用(害のある添加物不使用)。
価格 3,564
評価 評価4
備考 税抜 チキン(2kg) フードチキンウェットタイプ(400g×3缶セット)
カナガンドッグフードの総評
国際規格「SAI GLOBAL」クラスA所得の、ペット先進国イギリスの工場で徹底した品質管理のもとで作られています。人工添加物を使わない無添加ドッグフードでグレインフリー(穀物類不使用)。高消化性の良質なたんぱく質や免疫力を維持するセレン配合。療法食ではないですが、成分値や原料表を参考に獣医師の指示を仰ぎ、量を調節して与えてあげると良いでしょう。

 

 

甲状腺機能低下症の食事で気を付けたい4つのポイント

犬の甲状腺機能低下症の食事療法で、気を付けておかなければいけないポイントをまとめました。

 

1、良質な低脂肪
甲状腺機能低下症になると高脂血の状態になりがちで、食事も低脂肪のものに切り替えてあげる必要がありますが、量を減らしたり単なる低脂肪というだけでも不十分です。
低脂肪でも良質な低脂肪、オメガ3脂肪酸やオメガ6を含むものが良いとされています。

 

2、高消化のタンパク質
甲状腺機能低下症にかかると、タンパク質を体の中で生成する力が弱まります。
抜け毛の症状は、この体内のタンパク質が少なくなってしまう事が一つの原因と言われます。
また、代謝トラブルを抱えている状態でもあるので、消化の良いタンパク質を摂取させてあげることが大切です。(熱処理加工されている肉・魚などは良くありません)

 

3、低カロリー・低糖質
甲状腺機能低下症の犬が肥満気味になってしまうのは、甲状腺の機能が低下して基礎代謝が低下してしまうからです。
肥満になるとそこからまた、糖尿病など別の病気を併発させてしまうリスクがあります
また、高脂血・高血糖などのトラブルから来る病気で、甲状腺機能低下症になる犬も数多くいます。
低カロリー・低糖質の食事で、糖と脂肪をコントロールし、病気が悪化や別の病気が併発するのを避けてあげる必要があります。

 

4、腸の健康・免疫力キープ
甲状腺機能低下症にかかると、免疫力の低下も見られるようになります。
犬の腸には免疫細胞の70%が集まっていると言われていますが、甲状腺機能低下症の犬は腸の健康にも気を使ってあげる必要があるという事です。
栄養バランスが良く、消化の良いものを与えてあげるとともに、善玉菌をアップさせるβグルカンのようなものも効果的です。

 

犬の甲状腺機能低下症においては、投薬治療はもちろん、毎日の食事管理が非常に大切です。食事療法をおろそかにしてしまい、市販のフードを今まで通り与えていると、命に係わる事態になりかねません。

 

犬の甲状腺機能低下症の原因や症状、治療方法などの詳細は、こちらで詳しく書いていますので確認して頂ければと思います。
⇒ 【犬の甲状腺機能低下症の原因や症状】※予防や治療に役立つ知識※

 

 

手作りの食事を作る場合の基本

 

このページでは、甲状腺機能低下症の食事療法として良質なドッグフードをご紹介していますが、自分で作ってあげたいという飼い主さんもいらっしゃるかと思います。
ここでは食事を手作りする際の注意点や基本的なポイントをご紹介しておきます。

 

手作りで食事を作る場合、メインとなるのは脂質の少ない魚や肉となります。一般に手に入りやすいもので言うと、胸肉やササミといった鶏肉類と鮮魚、少し高値になりますが馬肉や鹿肉なども良いでしょう。

 

注意点としては、脂肪の酸化に気を配り、消化の良い状態を保つようにしましょう。
また、感染症にならないよう、低温で茹でるなどの処理をしておいたほうが良いでしょう。
生肉や生魚は感染症になるリスクを含んでいますが、高温処理を長時間行うと脂肪が酸化したり、消化が悪くなってしまうので気を付ける必要があります。

 

そして、芋類や穀物を適量与えてあげるのもポイントです。
芋はよく蒸すこと、穀物はちゃんと炊飯することで消化が良くなり、腸の善玉菌を増加させる効果が見込めます。
犬の免疫細胞の7割が集中する腸の健康に良いとされています。

 

緑黄色系の野菜は一見非常に良さそうですが、犬の苦手成分が含まれており緑黄色系の野菜の食物繊維は犬の腸へ負担を与えることが分かっています。
緑黄色系の野菜については控えたほうが良いでしょう。
どうしても与えたい事情があ場合は、しっかりとボイルし、ゆで汁は全部捨てるようにしてください。

 

また、植物性タンパク質は高脂血や高脂肪に良さそうですが、甲状腺機能低下症の犬に納豆や豆腐などの大豆食品を多量に与えるのは控えるようにしてください。
大豆食品は甲状腺ホルモンに悪影響を与えることが確認されており、多量に摂取させると症状が悪化する可能性があります。

 

少量の大豆であれば、腸の健康にもタンパク源の補給としてもプラスに働くようですが、リスクをとって与えなくても良いでしょう。
端的にまとめると、甲状腺機能低下症の犬の手作り食は 「簡単にボイルした、脂質や脂身の少ない魚や肉」をメインにして、適量の芋類や穀物、大豆類や緑黄色は与えなくても良いという事です。※少量ならばOK

 

 

病気管理用の食事としてドッグフードを選ぶ理由

 

一応、療法食を手作りする際の基本的なポイントをご紹介しておきましたが、このページでは何故、病気の食事管理にドッグフードをおすすめしているかという理由について説明しておきます。

 

まず、甲状腺機能低下症の犬の食事を手作りしようと思うと、食材選びやお買い物、調理の時間などで家事や仕事で忙しい飼い主さんの負担が大きくなります。
手間や材料費などのコストを考えると、栄養バランスも考慮され、成分表や原材料などが一目でわかる良質なドッグフードを利用したほうが便利です。

 

愛情を込めて手作りしてあげたい、そう思ってしっかりと勉強して毎日欠かさず作ってあげられる飼い主さんばかりではないと思います。
中途半端に手作りして万が一レシピが間違っていたり与える量を誤ってしまったりすると、せっかくの愛情も愛犬の健康に悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。

 

最初から無添加や栄養バランスを考えられて開発されたドッグフードであれば、素材や成分もハッキリわかりますし、カロリーについても把握できます。

 

手作りにかける時間も愛犬と過ごす時間に使う事が出来ます。
あとは、甲状腺機能低下症の犬の食事として一番良いドッグフードを選んであげることが大切です。

 

 

鉄分や亜鉛といったミネラル分も大事

 

犬の甲状腺機能低下症には、「低糖・低脂肪」「良質なタンパク質」「腸の健康で免疫力キープ」「良質な脂肪」などがポイントになりますが、中でも「腸の健康」に役立つのが亜鉛や鉄分といったミネラルです。
免疫細胞やタンパク質生成力が低下している状態を改善していくのに一役かってくれます。

 

亜鉛は特に甲状腺機能の正常化に役立つので、甲状腺機能低下症の愛犬には与えてあげたい成分の一つです。
亜鉛が多く含まれる食品は、ナッツ類や牡蠣、大豆、玄米、納豆などが挙げられますが、与えすぎてはいけない大豆食品もあるので手作りの場合は注意が必要です。

 

食事療法におすすめするドッグフードは、このような注意点と大切なポイントも最初から考慮して作られているためオススメなのです。

 

 

甲状腺機能低下症の犬の食事に一番お勧めなのは「犬心」

 

犬の甲状腺機能低下症の食事療法に最もオススメできるのが、「犬心 糖&脂コントロール」療法食ドッグフードです。

 

犬心は最初から、甲状腺機能低下症の症状に合わせた病気管理用ドッグフードという形で造られているので、栄養価は勿論の事、低糖や低脂肪、消化の良い良質なタンパク質や免疫力のUPまで考えられているれっきとした本物の療法食なのです

 

甲状腺機能低下症だけに限らず、犬の7大トラブルと言われる、クッシング症候群脂質代謝異常症・糖尿病・膵炎・高脂血症・メタボ(肥満)をケア出来る食事療法食なので、「高脂血・高血糖のトラブル」が関係する病気を同時にケアすることが出来ます。

 

犬の甲状腺機能低下症は「高脂血・高血糖のトラブル」が関わる別の疾患を同時発症する可能性が高く、いっぺんにこれらをケアできる療法食がベストです。

 

さらに、その反対に他の疾患から甲状腺機能低下症にかかっているケースであっても、「高脂血・高血糖のトラブル」からくるものが多いため、そういった場合でも「犬心 糖&脂コントロール」は効果があります。

 

また何と言っても、自然原料・手作り製法で作られ、全部が日本国内で提供されいる純日本産の100%無添加で安心の療法食ドッグフードとなります。

 

犬の7大トラブル全ての臨床栄養素をクリアし対処出来る純日本産のドッグフードは現在のところ「犬心 糖&脂コントロール」以外に見当たりません。

 

販売業者のマッシュルーム・デザイン・スタジオ(大和菌学研究所)は、冬虫夏草やβグルカン豊富な花びら茸などのキノコ製品の販売や研究を行っている会社で、免疫力キープのために犬心に含有されている花びら茸や冬虫夏草などの研究に関しては専門の分野です。

 

手作り製法や品質への拘りから、市販のお店では出回っておらず公式WEBサイトからの直接販売のみで運営されており、認知度はまだ低いですが、犬の甲状腺機能低下症の食事療法に、犬心を上回る療法食ドッグフードはおそらく無いと思います。

 

自然素材で生食に近いため、非常に食いつきの良い犬心ですが、万が一の時のために食いつきチェックサービス(無料)が設けられています。購入者リピート率は95%以上。

 

全ての犬種に対応していて、愛犬の大きさごとに参考の分量表も準備されていますので、取り敢えずは無料の食いつきチェックサービスでお試しして貰えればと思います。

 

犬心の公式サイトで詳細を確認する↓

 

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犬心の効果や評判が気になる人はこちら ⇒犬心糖と脂コントロールの効果※7大疾患の臨床栄養を備えた実力

 

犬の癌についての詳細ページが出来ました⇒犬の癌をケアする食事レシピ|手作り食を凌駕する最新ドッグ―ド


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